朝礼メッセージ 136「”まず自ら動く”がチームを変える」ヨネちゃん

2025.11.6 第136回

「連帯感を高める」というテーマでした。
プロ野球の川上哲治監督――私の世代では、まさにジャイアンツの名監督です。練習前にチーム全員でグラウンドのゴミ拾いをする習慣があったという話は今回初めて知りました。一見すると地味な作業ですが、その小さな積み重ねが、日々の緊張感や連帯感を生み、チームとしての「大事な心」を育てていったという言葉に深く納得させられます。

これは野球のような団体競技だけでなく、テニスや卓球などの“個人種目”にも同じことが言えます。選手だけが注目されがちですが、実際はコーチ、医療スタッフ、カウンセラーなど多くの人に支えられており、その連帯感こそが選手の活躍を支えています。

私たちの職場もまったく同じです。
オフィスの清掃や整理整頓はもちろん、同じ部署の仲間と食事を共にするなど、業務以外の時間を共有することで生まれる連帯感は、コミュニケーションを円滑にし、結果として仕事の精度や改善にもつながっていきます。私自身の経験からも、それを実感しています。

そして、「先輩が率先して行動し、職場の活性化につなげる」という一文にも、改めて考えさせられました。年数を重ねると、後輩に任せたり指示を出したりする場面が増えます。しかし、先輩がまず動くことで、後輩は気持ちよく作業に取り組めますし、それが職場全体の雰囲気の向上につながります。

今日の心がけ「まず自ら動きましょう」は、私だけでなく、部下や後輩を持つすべての人に向けられた大切なメッセージだと思います。一人ひとりが率先して行動し、職場環境の改善やチームの連帯感向上に貢献できるよう、日々の行動を見直していきたいと思います。

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Luke工場長

(株)アサヒ Jキルトファクトリー
千葉県野田市にあるキルトの工場の工場長です。
会社を善くしよう。やりがいのある仕事を、社会に役立つ商品を!
と日々奮闘しながら、素晴らしい仲間と共に仕事をしています。

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