2026.1.4 第162回
皆さん、新年あけましておめでとうございます!
新しい年を迎え、去年の反省をもとに「今年はこうしよう」と思いを巡らせている方も多いかと思います。私たちJキルトの(株)アサヒにとって、この2026年は**「決別と飛躍」**の年になると私は確信しています。
組織というのは、長く続けていくうちに、どうしても「贅肉」がついてしまうものです。かつては必要だったルールやルーティンも、時間が経てば古くなり、今の私たちには無駄なものになっているかもしれません。 今年、私たちがまずやるべきことは、その贅肉を思い切って削ぎ落とすことです。本当に必要なものだけを抽出し、さらに「なくてはならないもの」へと進化させていく。そうして生まれた余裕に、新しい挑戦を流し込むことで、私たちの未来は開けていきます。
企業とは、一つの「肉体」のようなものです。組織が活性化し、細胞分裂を繰り返し、成長し続けること。それこそが、あるべき姿ではないでしょうか。そのために私は、過去の古い慣習と「決別」し、リソースをどこに割り振るべきかという「選択」を的確に行っていきます。

そして「飛躍」についてです。 仕事をしていれば、チャンスは必ず巡ってきます。しかし、チャンスをただの「出来事」として通り過ぎさせてはいけません。それをしっかりと掴み、果敢に挑戦することで初めて、飛躍の未来が手に入ります。
挑戦に一番必要なもの、それは「仲間」です。一人でできることには限界がありますが、チームワークがあれば、それは必ず大きな成果として結実します。背中を預けられる優秀な仲間、共に課題に向き合える力強い仲間。この繋がりを大切にしながら、未来を切り開く仕事に全身全霊を注げば、10年後、私たちの前には広大な大地のような明るい未来が広がっているはずです。
もう一つ、私が挑戦したいことがあります。 それは、若い世代が私たちの会社や「Jキルト」というブランドを見たときに、「夢や希望に満ちている」「ここで一緒に働きたい!」と心から思える会社にすることです。
そのためには、ビジネスとしても圧倒的な結果を出さなければなりません。品質を高め、世界中から「待ってでも欲しい」と熱望される存在になること。 大企業のようなガチガチの組織作りが必要だとは思いません。大切なのは、働く一人ひとりが自分の持ち場で喜びを感じ、自社の商品に誇りを持てる環境です。
やるべき課題は山ほどあります。だからこそ、今の時代はAIなども活用しながら、やるべきミッションを絞り込み、「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良い仕事をしていきましょう。
最後になりますが、Jキルトには、これらすべてを達成できるだけのポテンシャルが十分にあります。未来も、可能性も、無限に秘められています。それを引き出すことができるのは、ここにいる私たち一人ひとりです。
2026年、共に最高の一年にしていきましょう!





